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アルバム「映像が伝える季節の花と花火」は、愛機キヤノンEOS630・EOS10D・EOS20Dそして最近はEOS5DとキヤノンパワーショットS21Sで「季節の花と花火」の撮影を趣味とされている武本秀治氏(東京都在住、現キヤノンマーケティングジャパン株式会社顧問)撮影の「季節の花」と「花火」の写真から、季節感溢れる映像をご提供いただいております。この映像を通じて、日本の季節の花々や夜空を彩る花火の美しさを鑑賞いただければ幸いです。
■ このアルバム「映像が伝える季節の花と花火」は、季節感溢れる映像をお楽しみいただけるよう、最新の映像を公開しています。
(2011年10月18日 公開映像)
・2011年8月2日〜8月15日撮影:2011年夏の花火(1)

■ 2010年9月9日公開映像「2010年撮影の夏の花火(1) 東京湾大華火祭特集」はこちらで公開しています。
■ 2010年9月9日公開映像「2010年撮影の夏の花火(2) 各地の花火大会特集」はこちらで公開しています。
■ 2010年10月19日公開映像「2010年夏の花総集編「最盛期と遅咲きのひまわり」」はこちらで公開しています。
■ 2007年12月公開のTakemoto Hideharu Libraryでは、これまでの公開映像の大半を収容し、約6年間の作品の軌跡を自由にお楽しみいただけます。
数百点以上の季節の花と花火の映像を通して、豊かな日本の四季の映像をお楽しみ下さい。
■ eフォトライフ(オンラインアルバムとブログホームページ作成ソフト)で作成した「映像が伝える季節の花と花火」のアーカイブは現在更新作業中です。
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東京湾大華火祭は、首都東京を代表する花火大会です。毎年8月の第2土曜日に開催されていますが、第23回の今年は8月14日でしたので、8月の第2土曜日としては一番遅い開催日となりました。そのせいだけではないと思いますが、花火撮影に大きく影響する天候は最良の状態でした。
撮影場所は、例年と同じホテル インターコンチネンタル 東京ベイです。今回は新作花火も多く打ち上げられ、たくさんの写真を撮影しましたので、夏の花火の第一回目として「2010年撮影の夏の花火(1) 東京湾大華火祭特集」と題して作品をまとめてみました。(武本記)
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| 撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
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| 撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
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| 撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
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| 撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
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| 撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
撮影場所:H インターコンチネンタル 東京ベイ |
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■<第23回 東京湾大華火祭>
東京湾大華火祭は、東京湾大華火祭実行委員会と東京都中央区が主催する花火大会です。毎年8月第2土曜日に開催されていて、第23回の今年は8月14日でした。東京港の晴海ふ頭公園および晴海埠頭沖の海上から約12,000発の花火が打ち上げられる大規模な花火大会です。都内の花火大会では珍しい巨大な「尺五寸玉」が見られます。隅田川花火大会や神宮外苑花火大会と並ぶ東京の代表的な花火大会のひとつです。
(CGBS代表 高橋記)
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2010年夏の花火撮影は、東京以外では例年通り横浜、河口湖、諏訪湖、市川大門(神明の花火)、その他で十数か所に出かけました。その中で、今年は初めて大曲(秋田県大仙市)の全国花火競技大会に参加しました。これまで混雑が激しいと言われていたので行きそびれていましたが、今年が花火を初めて100年の記念の年だというので出かけました。大曲は想像していた通り全てが素晴らしい規模で、満足しました。来年からは必ず出かける場所にしたいと思っています。
今年は新作花火も多く打ち上げられ、たくさんの写真を撮影しましたので、2010年夏の花火の締めくくりに、「2010年撮影の夏の花火(2)各地の花火大会特集」として作品をまとめてみました。2010年撮影の夏の花火(1)と合わせてお楽しみ下さい。(武本記)
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| 撮影場所:山下公園 |
撮影場所:山下公園 |
撮影場所:みなとみらいの臨港パーク |
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| 撮影場所:みなとみらいの臨港パーク |
撮影場所:河口湖畔 |
撮影場所:河口湖畔 |
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| 撮影場所:市川大門 笛吹川河畔 |
撮影場所:市川大門 笛吹川河畔 |
撮影場所:諏訪湖畔 |
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| 撮影場所:大仙市 雄物川右岸河川敷 |
撮影場所:大仙市 雄物川右岸河川敷 |
撮影場所:大仙市 雄物川右岸河川敷 |
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| 撮影場所:大仙市 雄物川右岸河川敷 |
撮影場所:諏訪湖畔 |
撮影場所:諏訪湖畔 |
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■<横浜スパークリングトワイライト(横浜 ミニ花火大会)>
「2010横浜国際マリンエンターテイメントショー」会期中である7月18日(日)に横浜港で開催された花火大会です。横浜港の夜景の中、手持ち花火の情緒ある火灯りを楽しみながら、家族、カップル、友人と共に「光の帯」を繋ぐ市民参加型花火大会です。
■<神奈川新聞花火大会>
1986年から横浜市西区みなとみらいの臨港パーク前面海上で毎年開催されている花火大会です。目玉は直径が約480mに達する県下最大級の2尺玉、子ども達が描いた絵を花火で打ち上げる夢の花火など、横浜港を可憐に彩る花火が目白押しです。
■<河口湖湖上祭花火大会>
夏の河口湖の代名詞「河口湖湖上祭」。毎年8月4日(前夜祭)、5日の日程で開催されます。尺玉花火や花火コンテスト、約400mのナイアガラの滝など、たくさんの花火が夏の湖畔を彩ります。
■<神明の花火大会>
市川三郷町市川大門の三郡橋下流笛吹川河畔で目玉の二尺玉など約2万発を打ち上げる豪快な花火大会です。江戸時代は日本三大花火大会のひとつに数えられたもので、山梨県下最大級の規模です。毎年20万人以上の観客で賑わいます。
■<第62回諏訪湖祭湖上花火大会>
打上数、規模ともに全国屈指の花火大会です。湖上ならではの水上スターマインや全長2kmのナイヤガラなど圧倒的なスケール感を誇る演出が目白押しです。湖上の初島に設置された打上台から40,000発余りの花火が夏の夜空を彩ります。また、四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上がるため、打ち上げられる2尺玉の音は山に反響し体の芯まで響き、迫力満点です。
■<第84回全国花火競技大会>
大曲の花火は、花火の街、大曲が誇る全国花火競技大会です。単なる花火の打ち上げではなく、全国の花火師が技を競い合うコンクール形式で行われます。「昼花火」「10号割物」「創造花火」の3部門があり、自分で製造、持参して打ち上げることが条件で、デザイン、色彩、創造性が重視され、内閣総理大臣賞も授与されるなど、権威のある花火競技大会です。 ■<第28回 全国新作花火競技大会>
諏訪湖は、花火の打上げ場所・観覧場所として全国でも有数のロケーションを誇ります。この諏訪湖を舞台に全国の意欲ある若手煙火師が、従来の枠にとらわれない斬新な発想と独創の技術で創作した芸術性の高い新作花火を競う大会です。
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今年は大震災の影響で、花火大会の開催は変則的なものとなりました。3、4月は、東京湾花火の中止で代表されるように、震災の後にお祭りをやるどころか、援助の費用もかかるので当然中止という意見が大半だったと思います。しかし、4月以降、花火はもともと亡くなった人への鎮魂のためであるし、また長岡の花火のように災害復興の祈願のためでもある、ということで続けようという機運が盛り上がりました。
そのため、一旦取り止めたところも日程を繰り下げて行ったり、鎮魂の花火を多くプログラムに入れたものが目立ちました。そのような思いを込めた花火が多く打ち上げられたためか、今年は大スターマインの花火に感動を与えるものが多かったように思います。2011年の夏の花火を、8月15日までの作品とと8月17日以降の作品に分けてみました。2010年撮影の夏の花火と合わせてお楽しみ下さい。(武本記)
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| 撮影場所:長岡市 信濃川河川敷 |
撮影場所:長岡市 信濃川河川敷 |
撮影場所:長岡市 信濃川河川敷 |
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| 撮影場所:河口湖畔 |
撮影場所:河口湖畔 |
撮影場所:市川大門 笛吹川河畔 |
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| 撮影場所:市川大門 笛吹川河畔 |
撮影場所:諏訪湖畔 |
撮影場所:諏訪湖畔 |
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| 撮影場所:諏訪湖畔 |
撮影場所:諏訪湖畔 |
撮影場所:諏訪湖畔 |
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■<長岡まつり大花火大会>
長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市 信濃川河川敷)は、信濃川を舞台に行われる祭りで、越後の三尺玉と呼ばれる正三尺玉(30号)花火が有名です。8月2日〜3日の夕方、2日間に渡って行われる花火大会では、直径90cm、重さ300kgの巨玉が600mの上空で直径650mの大輪の花を咲かせる正三尺玉(30号)花火をはじめ、ナイアガラ瀑布やベスビアス火山の噴火を模した大型大スターマイン、震災復興祈願の超ワイドスケール花火「フェニックス」など、多彩な花火を見ることができます。
長岡まつり大花火大会は、日本一の大花火と称され、日本三大花火大会の一つです。また同じ新潟県内の片貝まつり浅原神社秋季大祭奉納煙火(小千谷市片貝町)、ぎおん柏崎まつり海の花火大会(柏崎市)と併せて越後三大花火とも言われています。
■<河口湖湖上祭花火大会>
夏の河口湖の代名詞「河口湖湖上祭」(富士河口湖町船津1700 河口湖畔)。毎年8月4日(前夜祭)、5日の日程で開催されます。尺玉花火や花火コンテスト、約400mのナイアガラの滝など、たくさんの花火が夏の湖畔を彩ります。
■<神明の花火大会>
神明の花火大会(市川三郷町市川大門の三郡橋下流笛吹川河畔)は、目玉の二尺玉など約2万発を打ち上げる豪快な花火大会です。江戸時代は日本三大花火大会のひとつに数えられたもので、県下最大級の規模です。毎年20万人以上の観客で賑わいます。
■<諏訪湖祭湖上花火大会>
2011年で63回目を迎えた諏訪湖祭湖上花火大会(長野県諏訪市 諏訪湖畔)は、打上数、規模ともに全国屈指の花火大会です。湖上ならではの水上スターマインや全長2kmのナイヤガラなど圧倒的なスケール感を誇る演出が目白押しです。湖上の初島に設置された打上台から40,000発余りの花火が夏の夜空を彩ります。また、四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上がるため、打ち上げられる2尺玉の音は山に反響し体の芯まで響き、迫力満点です。
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2011年の夏の花火の写真の第2回目(2011年8月15日以降)で公開している写真は、もともと中止のはずの花火大会が復活したものと、土浦全国花火競技大会のように例年の予定通り開催されたものとが含まれています。中でも土浦全国花火競技大会の花火は、例年と同じか、それ以上の盛大な花火でした。 全体の特徴としては、大型スターマインのすばらしいものが多かったように思います。東日本大震災の後、花火を通じて励ましや慰霊、被災地とのつながり(絆)を表現することが多くなり、花火を観る人々もそれに感激することが多かったのではないかと思われます。横位置で撮ったスターマインの写真にそれが表現されていると良いのですが・・・。(武本記)
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| 撮影場所:横浜みなとみらい21の臨港パーク |
撮影場所:横浜みなとみらい21の臨港パーク |
撮影場所:横浜みなとみらい21の臨港パーク |
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| 撮影場所:横浜みなとみらい21の臨港パーク |
撮影場所:横浜みなとみらい21の臨港パーク |
撮影場所:横浜みなとみらい21の臨港パーク |
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| 撮影場所:墨田区・台東区 隅田川 |
撮影場所:墨田区・台東区 隅田川 |
撮影場所:墨田区・台東区 隅田川 |
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| 撮影場所:土浦市桜川畔(学園大橋付近) |
撮影場所:土浦市桜川畔(学園大橋付近) |
撮影場所:土浦市桜川畔(学園大橋付近) |
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| 撮影場所:土浦市桜川畔(学園大橋付近) |
撮影場所:土浦市桜川畔(学園大橋付近) |
撮影場所:足立区荒川河川敷 |
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■<2011年 東日本震災復興祈念 第26回神奈川新聞花火大会>
2011年 東日本震災復興祈念 第26回神奈川新聞花火大会(新潟県横浜みなとみらい21の臨港パーク)は、横浜港みなとみらい21の夜景を背景に光と音の競演が楽しめる横浜港の夏の風物詩として定着した同大会の継続を旨として、東日本の復興と鎮魂の思いをこめた大会として開催されました。被災地の花火師による打ち上げや、被災地産の花火玉の使用など、震災復興の一助となることを目指し、協賛金の一部が義援金として提供されたとのことです。
■<2011年 第34回隅田川花火大会>
隅田川花火大会(東京都墨田区・台東区 隅田川)は、両国川開きの伝統を受け継ぐ行事として、昔から親しまれている都内最大級の規模を誇る大花火大会です。第34回大会は、東日本大震災犠牲者への慰霊と一日も早い復興の願いを込め、伝統の両国川開き花火大会を継承する行事として開催されました。打ち上げは、吾妻橋を挟んだ隅田川の上流と下流の2ヶ所、第一会場(桜橋下流〜言問橋上流)、第二会場(駒形橋下流〜厩橋上流)で、被災地に向け「元気」を届けるとともに、都区民に潤いと憩いの場が提供されました。
■<東日本大震災復興祈願 第80回土浦全国花火競技大会>
毎年10月の第一土曜日に茨城県土浦市の桜川畔(学園大橋付近)で開催される土浦全国花火競技大会は、大正11年から続く伝統のある花火大会で、全国の煙火業者約60社が技を競い合う国内屈指の花火大会です。2011年は「東日本大震災復興祈願 第80回土浦全国花火競技大会」として例年通り開催されました。競技にはスターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の3部門があり、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞をはじめとする権威ある賞が授与されます。
■<第33回足立の花火>
足立の花火(足立区荒川河川敷)は、大正13年(1924年)千住新橋の開通を記念して行われた「千住の花火」が始まりです。その後戦争等により一時中断がありましたが、昭和54年に復活して以来、毎年開催されています。2011年は「輝く夜空 つながる絆 一緒にがんばろう東北」をテーマに開催され、約10,000発が打ち上げられました。広い荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間) が会場で、ゆったりと土手の斜面に座って観覧できるのが特徴です。打上場所は千住側(堤南)です。また、花火を間近で見られるため、花火の迫力が存分に味わうことができます。
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